ワキガ体験談【2】

ワキガの体験談をまとめてみました。

20代女性

とにかくこまめに汗拭きシートを使用し、また、脇汗パットも常に使用していました。最初は、脇汗スプレーをよく使用していたのですが、スプレーだけでは限界がありました。完全には対策は出来ていなかったと思いますが、スプレーよりも、汗拭きシートの方が効果があったように思います。更に、夏場等は、着替えをこまめにしています。こちらも限界はありますが、着替えをしないよりはましかと思います。どの方法も、基本的なことすぎて、あまり参考にはならないかもしれませんが、このようなことしかしていませんし、基本的なことをまずはしていかないといけないのかなと思います。

50代女性

40年前は制汗剤などもなかったので、小学校の五年生の時に汗の線を切り取る手術をしました。効果は一時的なものだけで、成長するにつれまた復活して今も悩んでいます。手術の痕が残ってタンクトップが着られなくなっただけで、効果はありません。今は手術方法も変わっているのかも知れませんが、聞かれればやめなさいと言いたいです。今行っている対処は、デオナチュレレという塗るタイプのデオドラント用品とAgという銀が効くという触れ込みの制汗剤の二つ使いです。どちらも千円内の価格でリーズナブルだし、よく効くのでお勧めです。

30代女性

ワキガ対策方法は制汗剤をつけることです。制汗剤はスプレータイプ、ロールタイプを使ってみましたが、どちらも最初は効いているので仕事で人前に出ても臭いは気にならないのですが、時間の経過と共に臭いが気になり仕事の合間に何度も制汗剤をつけなければなりません。いつもかばんの中には携帯用の制汗剤が入っていて、気になったときはつけるようにしています。ロールでもスプレーでも効き目は同じように感じるので、今はスプレータイプの制汗剤を使っています。これまでいろんなメーカーの制汗剤を使ってきましたが、一番好きなのは「8×4」シリーズなのでいつも愛用させていただいています。

20代女性

自分がワキガだと気づかなかった頃はしていなかったのですが、ワキガだと気づいてからは必ず制汗剤を使用するようにしました。夏だけでなく、冬も仕事や外出する際は必ずつけるようにして、出先でも気になった時はつけ直せるように制汗剤を持ち歩いています。制汗剤をつけないでいると、ちょっとでも汗をかいた時は時間が経つとワキガ特有のニオイが発生してしまうのですが、制汗剤をつけておけば汗をかいてもワキガのニオイは抑えられます。ニオイがするかどうかはやはり一番不安なところなので、それをある程度解消できるほどの効果があって安心しました。制汗剤はワキガ対策のお守りのようなものです。

30代男性

とにかくこまめに汗を拭くことが大事だと思います。ウエットティッシュや濡れたタオルを準備できる状況なら必ずこまめに拭くようにしています。外出前は拭いてから出かけます。外出先でもトイレなどを利用して拭いています。なるべく外出先では、消臭効果の高い汗拭きシートで香り付きのものを利用します。夏はとくにこまめに拭くようにしています。汗をかいていなくても殺菌のために拭きます。拭くようになってからは、臭いのきつさは前よりはだいぶ改善されました。人混みも前よりは恥ずかしくなくなりました。でも常に気にしています。

30代男性

私は生まれつき男性ホルモンが多いようで、全身毛が濃いのですが、脇毛も濃く、しかも脇の下の臭いが強烈なワキガです。高校生くらいの時に自分の脇の下が異様に臭いことに気づき、それに気づいてからはデオドラントスプレーを季節を問わずに5年ほど使っていました。しかしスプレーをしても1時間も経つとワキガの臭いが出てくる為、スプレーを使っていた頃は、1時間置きくらいに脇に噴射していました。その後、ロールタイプのデオドラント剤が売り出されましたので、今は脇の下にコロコロとデオドラント剤を塗っています。ロールタイプだと直接脇の下に塗れる為、2~3時間くらいは良い匂いが持続しますので、現在はそれを使って対策しています。